

ABOUT
インターンについて
データと現場を、実行で結びつける。
思考し、動き、泥臭く「全部、やる。」3日間。
普段、目にするオフィスビルや生活を彩る商業施設。これら「商業用不動産」は、すべてのビジネスが生まれる舞台であり、都市の力そのものです。
実は東京は、都市別で見ると、世界一位の市場規模(※)を誇ります。しかし、その圧倒的な価値は、いまだ活かしきれていません。
日本が「失われた30年」と言われ続けて、どれだけの時間が経ったでしょうか。 estieは、この巨大な市場の可能性を解き放つことで、日本はもっと豊かになれると考えています。
必要なのは、泥臭く「全部、やる。」こと。 優先順位に満足せず、結果のためにすべてをやり切る。その積み重ねが、未来を動かす力になります。
東京というリアルな市場を舞台に、実際の課題に向き合い、estieのプロダクトとデータを武器に挑み、経営陣と本気で議論する3日間。
知性と情熱をもって、東京が秘めるポテンシャルに当事者として向き合ってほしい。
自分自身のポテンシャルを解放し、次の100年につながる挑戦を、ここから始めませんか。
世界最大の
商業用不動産市場「東京」

※Largest 20 metros by institutional real estate asset value (2023) より機関投資家が保有する不動産の資産規模が大きい世界の都市圏トップ5
POINT
インターンのポイント
Product
実際に顧客に提供しているプロダクトを活用
数多くの大手企業に導入されているプロダクトを活用し、あらゆる商業用不動産のデータを用いてワークを行います。膨大な情 報を分析し、実在の市場データに基づき戦略を立案。理論に留まらない、実務に即した環境でワークを遂行します。
Fieldwork
フィールドワークを実施し、
リアルな商業用不動産の市場を知る
フィールドワークを実施し、商業用不動産市場の実態への解像度を高めます。データ上の数値だけでなく、実際の街の様子を実地で確認することで、多角的な視点から市場を捉え、精度の高いアウトプットに繋げます。
Feedback
メンターによる1on1を毎日実施
最終日には経営陣からのフィードバック
毎日のメンター1on1と、計2回にわたる経営陣からのフィードバックを通じ、ビジネスの現場で通用する思考であるかを検証します。実務と同等の基準で挑むことで、どのような場面でも成果につなげるための、課題への向き合い方を獲得していただき ます。
PROGRAM
当日のプログラム
Theme
「Unlock Tokyo's Potential」
東京の指定されたエリアから1つを選び、街の資産を再定義します。誰に何を提案し、どう価値を最大化するか。ポテンシャルを解放するグランドデザインを描いていただきま す。

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チーム発表
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グループワーク
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取締役陣への中間発表
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メンターとの1on1

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グループワーク
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メンターとの1on1

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取締役陣への最終発表
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3日間の振り返りワーク
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振り返り1on1
Benefits
特典・報酬
取締役陣との懇親会
インターン終了後に実施。優勝チームは後日、取締役陣との会食あり。
参加報酬3万円
※全日参加した方のみお支払いします。
Support
交通費・宿泊費補助
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全期間の宿泊手配(参加者全員対象)
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交通費(地方学生のみ)
※関東圏から参加の方は、報酬の中に交通費も含まれます。
※遠方から参加する学生には、交通費・宿泊費をestieの規定に沿って別途支給いたします。
エントリー2次締切:4月30日(木) 23:59

MENTOR
審査員&メンター紹介

平井 瑛 氏
代表取締役
東京大学経済学部卒業後、三菱地所に入社。米国・英国・東南アジアといった海外市場における不動産投資・運用に従事。その後、東京を中心とするオフィスビル事業を経験。特に丸の内や本郷におけるスタートアップ向けインキュベーション施設の開発や、国内外のベンチャーキャピタルへのLP出資を担当。2018年12月、株式会社estieを設立。

束原 悠吾 氏
取締役
上智大学法学部卒業後、三菱地所に入社。経理部で三菱地所グループ全体の連結決算・予算策定業務やM&Aを担当。新事業創造部を兼務後、2018年からRockefeller Groupに出向し、米国でオフィスや物流施設を中心とした不動産投資、オープンエンドファンドのマネジメント業務に従事。2020年にestieへ参画。コーポレート部門の立ち上げや主力事業・新規事業の事業責任者等を経て、現在は取締役としてビジネス部門を管掌。

中村 優文 氏
事業戦略室 室長
早稲田大学大学院在学中、経済産業省所管の情報処理推進機構(IPA)が主催する未踏事業において、「文字を手書きで美しく書くためのソフトウェア」を開発し、スーパークリエータに認定。大学院修了後、三菱地所株式会社に入社し、物流施設事業部にて物流施設の開発および売却業務を担当。2019年6月に株式会社estieへ入社。現在は事業戦略室長として、新規事業部門を管掌。

志水 美月 氏
マーケットリサーチ事業本部
事業企画統括部長
シービーアールイー株式会社を経て2022年にestieへ参画。シービーアールイーではオフィスビルの移転仲介の営業として飛び込み・専任営業を担当しオフィスのコンサル提案に従事。estie入社後は新サービスの事業開発、導入企業を支援するカスタマーサクセスを経て、現在は、自社で運営するユーザーコミュニティ「不動産DX HUB」にて業界交流会や不動産セミナーの企画運営を行う。

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机上の空論で終わらない、実務に根ざしたインターンに挑戦したい方
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テクノロジーの力で社会にインパクトを与えることに興味がある方
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20代で事業責任者・経営幹部を担える存在になりたい方
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失敗を恐れず、むしろ失敗を楽しみながらチャレンジできる方
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チームメンバーと協働しながら、試行錯誤を楽しめる方
Recommend
Voice
無意識の限界を突破する。経営陣から学んだビジネスの視座
東京大学大学院
ビジネスシーンで本当に必要となる考え方を思い知らされた。最初に「インターン生としてではなく、社員として考えるように」と言われていたが、無意識の中でインターンという枠の中で勝とうとしていた。最後の取締役陣からのフィードバックを受けて、まだまだ自分の視座が低かったことを思い知った。
知識ではなく「体験」として刻み込む。リアルで高度なワーク
早稲田大学
最後の全体フィードバックで語られた「実際のビジネス現場で、最終的に提案を通す要因は何か」という問い。その本質を単なる知識としてではなく、実体験として自分の中に深く刻むことができたため、非常に高度なワークだったと感じた。
難しさが面白い。ゼロから課題を設定する高難度ワーク
京都大学
難易度はとても高かったと思う。自分たちでエリアの範囲や課題を設定できる・課題の強度をある程度操れるところが面白いところであり難しいところだなと感じた。方向性で迷うことはあったが、自分たちのチームは方向性をずらさずやり抜いたことで、納得のいく結果を出せた。様々な方向性で進めてみたら面白いと感じた。
個人の力が試される。スタートアップという成長環境
東京大学
成長角度が圧倒的に上がった。スタートアップという一人ひとりのある種「属人性」が高い環境において、自分が主体的に貢献できるかということを問われ続けることで成長を実感できた。
FLOW
選考フロー

本ページよりエントリー
エントリー後の選考の詳細は、3営業日以内にestie採用担当者よりご連絡します。

ES選考
ES選考の結果は、ご応募から1週間以内を目処にご連絡します。

面接
通過された方は、インターン当日の詳細をご案内いたします。

3daysインターンシップに参加
優秀者には早期内定が狙える選考優遇ルートをご案内します。
OUTLINE
開催概要
対象
2028年3月までに大学・大学院を卒業または卒業見込みの方
開催日時
2026年5月30日(土)~6月1日(月)
※上記日程以外にも開催を予定しております。順次ご案内いたします。
定員
各日30名程度
参加特典・補助
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経営陣との懇親会
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参加者全員に参加報酬3万円(1万円×3日間)
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全期間の宿泊手配(参加者全員対象)
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交通費支給(地方参加者に社内規定に沿って支給)
※参加報酬は3日間フルでインターンに参加した方のみお支払いします。
※関東圏から参加の方は、報酬の中に交通費も含まれます。遠方から参加する学生には、交通費・宿泊費をestieの規定に沿って別途支給いたします。
開催場所
estie本社
東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト 4F
COMPANY
estieについて

産業の真価を、さらに拓く。
日本の国富を支える巨大な商業用不動産市場。estie(エスティ)は、「産業の真価を、さらに拓く。」をパーパスに掲げ、商業用不動産全体のデジタルシフトを推進しています。
不動産デベロッパーや機関投資家向けに、日本最大級のオフィスビルのデータ分析基盤「estie マーケット調査」や「estie レジリサーチ」、「estie 物流リサーチ」、業務支援ツール「estie 案件管理」などの多角的なサービスを展開。
また、商業用不動産データとAIを活用し、専門知識を持つプロフェッショナルが戦略立案・業務改革支援を提供しています。
これまでの実績(一部ご紹介)
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数多くの大手総合デベロッパーがestieのプロダクトを導入
業界をリードする企業が、estieを重要な意思決定を支えるパートナーに選んでいます。
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創業7年で10以上のプロダクトを展開
市場調査、営業支援、データ管理など、商業用不動産のバリューチェーン全体をカバーする「マルチプロダクト戦略」で圧倒的スピード感で事業を拡大しています。
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日本最大規模のデータベースを保有
独自のアルゴリズムとオペレーションにより、都心のオフィスビル情報を網羅的にデータ化。日本最大級の商業用不動産データ基盤を構築しています。
エントリー2次締切:4月30日(木) 23:59
